社員50人の壁を突破する企業の戦略的人事労務支援

ジパングアウトソーシングサービス 社員50人の壁を突破する企業の戦略的人事労務支援

社員数30名~50名の成長企業が直面する「50人の壁」。法令遵守の徹底はもちろん、組織の定着率やモチベーション向上に向けた戦略的人事労務支援を提供します。 私たちは、企業型確定拠出年金(DC)や、従業員のエンゲージメントを高める健康支援強化・生活支援強化を目的とした福利厚生制度の導入による、いわゆる「第3の賃上げ」をトータルでサポート。単なる事務代行にとどまらず、御社の持続的な成長を支えるパートナーとして、強い組織づくりを実現します。

社員50人企業法令に基づく事業主の義務とは

  • 労働基準法に基づく義務

    労働基準法に基づく義務

    従業員が50人以上の企業は、就業規則を作成し、関係機関へ届け出、法改正に応じて更新する必要があります。
  • 36協定と時間外労働の管理

    36協定と時間外労働の管理

    36協定の提出には、時間外労働の管理と特別条項の設定が必要です。
  • 賃金台帳と割増賃金

    賃金台帳と割増賃金

    企業は時間外労働に対する割増賃金率を正確に記録し、 従業員に周知する必要があります。
  • 労働安全衛生法の遵守

    労働安全衛生法の遵守

    企業は時間外労働に対する割増賃金率を正確に記録し、 従業員に周知する必要があります。
  • 衛生委員会の設置

    衛生委員会の設置

    企業は衛生委員会を設置し、議事録を作成・3年間保存し、従業員に周知する必要があります。
  • 従業員の健康管理

    従業員の健康管理

    定期健康診断とストレスチェックを実施し、結果を適切に報告する必要があります。
  • 職場施設と報告義務

    職場施設と報告義務

    企業は衛生的な休養室(男女別)を維持し、高年齢者・障害者の雇用状況を毎年報告する必要があります。
  • 社会保険の適用

    社会保険の適用

    企業は対象従業員を社会保険に加入させ、条件を説明し、保険料を正確に計算・支払う必要があります。

「第3の賃上げ」の提案(税や社会保険料の増加を伴わない実質的な賃上げ)

企業型確定拠出年金や、健康促進・生活支援・キャリア支援などを目的とした福利厚生制度を導入し、所得税や社会保険料の増加を伴わない形での実質的な賃上げ、いわゆる「第3の賃上げ」を実施することにより、離職率低下、採用競争力向上、生産性やモチベーションの向上を実現します。
  • 健康支援強化

    健康支援強化

    人間ドックや婦人病検診費用の会社負担、メンタルヘルス相談で心身の健康を守ります。離職防止と安心労働環境を提供します。
  • 生活支援制度

    生活支援制度

    レストランやホテルなどの割引プログラム、ランチ代補助、家事代行サービス補助による育児・介護サポート等で、社員の豊かな生活を支援します。
  • キャリア支援拡充

    キャリア支援拡充

    資格取得補助や研修制度で自己成長機会を提供し、モチベーションを高めます。

企業型確定拠出年金(DC制度)の導入支援

ジパング提携導入エージェントと共同で、規定整備等も含めて企業型DC制度導入をサポートいたします。
企業型DCは社員50名未満の会社でも導入可能です。
  • 従業員の資産形成支援

    従業員の資産形成支援

    DC制度(確定拠出年金)は、拠出金やマッチング拠出を通じて、社員が将来の資産を効果的に形成することを支援します。
  • 税・社会保険料負担の削減

    税・社会保険料負担の削減

    所得税や法人税、社会保険料の軽減や繰延の効果があり、社員のみならず会社にもメリットがあります。
  • 従業員満足度の向上

    従業員満足度の向上

    DC制度の導入は、福利厚生への満足度を高め、社員の定着率の向上にもつながります。
  • コミュニケーションと運用管理の重要性

    コミュニケーションと運用管理の重要性

    導入後の運用体制の確立とともに、制度の丁寧な説明と理解促進が重要です。

ジパング式経営計画書作成支援

社員数30~50名の会社が次のステージへ進むために、ジパングでは「経営計画書」の作成をおすすめしています。
事業計画やKPI(重要業績評価指標)など未来会計による数字作成にとどまらず、経営理念・行動指針・戦略/方針までを一体化した経営計画書の作成を支援します。

ジパング式「実装型」経営計画作成支援が選ばれる理由

01|経営計画書は、経営者のものから「組織全体で運用するもの」へ

理念 ⇒ 指針 ⇒ 事業計画/KPI ⇒ 戦略/方針までを一本化した設計図に整理。
さらに、
・経営計画発表会の実施
・経営計画書研修
・全社員への浸透とPDCA
まで行う“実装型”支援です。
作成して終わりではなく、社員と共有して実際に運用するところまで伴走します。

02|顧客/プロダクトファーストから「社員ファースト」へ

会社と社員の未来像を明確化し、定期的な社員満足度調査導入でその進捗を計測。
調査結果を KPIのひとつに組み込むことで、社員が幸せに働ける環境=会社が成長できる土台を整え、社員ファーストの経営へ転換します。
社員の経営参画意識を高めるため、ジパングでは会社の月次決算書を社員にも開示し、業績や利益に連動した擬似配当的な要素と法人税圧縮の効果を併せ持つ、「利益連動型決算賞与」制度の導入もおすすめしています。

03|規定や賞罰で管理する組織から「社風で動く自走型組織」へ

人は就業規則や賞罰だけでは本気で動きません。人は「社風」で動きます。
・変えてはいけない理念や指針(原理原則)の明確化
・社風構築に向けた行動レベルへの落とし込み
・日々変化する環境でも社員が自ら考え動く仕組みづくり
を支援し、強い自走型組織の実現を後押しします。

新しい社員評価制度の導入支援

企業の成長に不可欠な「透明性の高い公正な評価」と「成果に基づく報酬制度」を構築し、従業員のエンゲージメントを最大化します。 私たちは制度設計だけでなく、効果的な運用のための明確な基準設定、管理職トレーニング、定期フィードバックの定着までをトータルで支援。 納得感のある評価制度を通じて人材の成長を促し、離職率の低下と業績向上を同時に実現する「強い組織づくり」をサポートします。

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